こんばんは!やなぎ整体院 院長の片柳です。
まさに今は夏真っ盛りですが、この時期出てくるのが「台風」です。
その「台風」の影響で頭痛になり、来院される患者様が最近特に増えてきています。
台風は低気圧なので、頭痛患者様を困らせる
大きな原因になっています。
では、どうして台風が来ると頭痛になるのか?台風は大きな気圧の変化をもたらせるものです。
この気圧変化が頭痛の原因となりますが、今日はその仕組みを説明します。
頭痛持ちの患者様は、雨が降ったり、気圧が急激に下がって来ると頭痛になります。
これは首の骨のズレやストレートネックなど、頭部への血行が悪い患者様の血流が増大することによって引き起こされます。
また耳の中にある内耳という機能は、気圧を感知するセンサーです。こめかみ周辺の血行が悪い状態だと、気圧が内耳へ影響を与えて自律神経のコントロールが乱れることも原因の一つです。
例えるのであれば、一つの扉の前で10人ぐらい人が待っている状態。
だからこそ、頭へ向かう血行をよくしておくことが大切です。また、整体で首の骨を調整するのが大事です。
そして、首の周辺には自律神経があるため、気圧の変化で頚椎2番に影響が出てきます。
カッチカチに固まった首の筋肉から頭痛が起こる、緊張型頭痛の人もいます。
気圧で影響が出る方は、台風が遠くても影響は出てます。
気圧は一日で7hPa以上の変化が出ると自律神経のコントロールが乱れやすくなるので注意が必要です。
あなた台風頭痛に悩んでいるなら、首の血行をよくすることが大切です!
何をしても治らなければ品川区の大井にあるやなぎ整体院に一度ご相談ください。





