みなさまこんにちは。品川の頭痛治療家の片柳亮輔です。
この週末はとても良い天気で暑くなりそうですね。
今日はそんな良い天気の時に出てくる「太陽」を浴びる重要性についてお話します。
太陽を浴びることで脳内に分泌される「セロトニン」という物質があります。
このセロトニンとは、朝の心地よい目覚めをもたらし、心をポジティブにし、自律神経を整え、姿勢や顔の表情を引き締め、頭の痛みを調整する、といった健康的な生活に欠かせない働きをしてくれます。
別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、セロトニンを増やす薬は、うつ病治療にも用いられています。
こんないいことずくめのホルモンなら、ぜひとも脳内にたっぷり分泌しておきたいところだが、それには太陽光が必要不可欠です。
仕組みを簡単に説明すると、脳幹に数万個あるセロトニン神経が、目の網膜に入った太陽光の刺激をスイッチにして活性化されると言われています。
「電灯の光なら一日中浴びてるけど……」と思うかもしれませんが、セロトニン神経の活性化には、2500~3000ルクス以上の照度が必要といわれているため、500ルクス程度の電灯光ではとても足りません。ちなみに太陽光の照度は1万ルクス以上ある。日に当たるのはせいぜい会社に行き帰りする屋外の数分、日中は電灯が煌々とついた会社に缶詰という、現代人にありがちな生活では、慢性的にセロトニンが不足しがちなのです。
なので会社の事務所や、学校の教室にずっといるのではなく、息抜きも兼ねて少しでも太陽が元気な時間に外へ出て浴びましょう。
それが自律神経や体のバランスを整え、頭痛を起こしにくくしてくれます。
それでも頭痛が治らない方は品川の頭痛専門やなぎ整体院までお越しください。
日に当たることが大好きな頭痛治療家片柳亮輔





