頭痛も体調管理も栄養から

みなさんこんにちは。頭痛治療家の片柳亮輔です。

 

当院の患者さんは月間で約230名ほどおられるのですが、それだけの方がご来院いただくと様々な職種の方が来院されます。

主婦の方や、学生、小さなお子さん、一般企業の方はもちろん。先生や介護士、看護師、CA、電車の車掌さんや路線バスの運転手さん。最近お話を聞いていて印象に残っているのがタクシーの運転手さんです。

やはりコロナ禍で大きな打撃を受けているそうですが、都内を運転しているドライバーさんだけあって、著名人も数多く乗せているそうです。ミーハーな私にとってとても興味のある話が聞けています。

 

言い換えれば頭痛に職種のくくりはないということです。

頭痛で悩まれている方はどなたでもご来院お待ちしております。

 

職種は様々ですが、みなさん共通してとっている物である食事。

この食事を大切にすることで頭痛はもちろんですが体調管理にも大きく貢献してくれます。

 

その食事に入っている栄養素ですが、人間にとって最も重要な栄養素はなんでしょうか?

 

食品に含まれている炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルのうち、体を作る材料になるにはタンパク質です。

 

タンパク質は肉、魚、大豆製品、乳製品などに多く含まれている栄養素。

体を作る栄養素なわけですが、体にはどれほどの割合で構成されているのでしょうか。

 

体重60キロの方で例えてみます。

・水分:62.6%

・タンパク質:16.4%

・脂質:15.3%

・ミネラル:5.7%

・脂質:1%未満

 

水分を抜くとタンパク質と脂質の割合が多いことがわかりますね。

糖質は1%未満ですが、これはエネルギー源として使われ、過剰な分は脂肪として蓄えられるためです。

タンパク質はあらゆるところに存在し、筋肉、臓器、皮膚、骨、毛髪などの主要成分として存在する他、体の機能を調整するホルモン。酵素、抗体などの材料でもあります。

 

タンパク質は1gあたり4kcalのエネルギーとなります。

炭水化物のエネルギー源が不足すると、体内のタンパク質や脂肪をエネルギー源にします。

 

またタンパク質は、アミノ酸が多数繋がり、構成されている高分子化合物です。自然界にも数百種類あるアミノ酸のうち、タンパク質を構成するアミノ酸は20種類。人以外の細菌やウイルスも含めた生物のタンパク質も20種類のアミノ酸で構成されているのです。

 

このようにタンパク質はそのままでも力を発揮しますが、その他でも貴重で重要な働きをしているわけです。

 

頭痛はもちろんですが、体調管理で食事のバランスを整えようと思われている方は品川の頭痛専門やなぎ整体院までお越しください。

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最近食事と晩酌が大好きすぎる

品川の頭痛治療家 片柳 亮輔