みなさんこんにちは。頭痛治療家の片柳亮輔です。
今年は昨年と比較しても花粉がかなり多いようですね。
それもあって私も今年はくしゃみに、鼻水、目の痒みとトリプルで影響を受けています。
朝の起き抜けから夜寝る時まで休む間もないぐらいになってきました。
鼻が通らないと本当に苦しくなりますよね。
それが体調不良や倦怠感の引き金となって、頭痛や自律神経の乱れにもつながってしまいます。
なので今日はそんな鼻詰まりの際におすすめのヨガをご紹介させていただきます。
ヨガで交感神経を繁樹すれば、鼻詰まりの解消にもつながります。
花粉症の症状の1つである鼻詰まりは、副交感神経が過剰に働くことで起こります。
なので、交感神経を活性化することでバランスを取れば、鼻詰まりを軽減できるのです。
その交感神経を刺激するには、上半身の筋膜をほぐす動きが効果的です。
筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜のこと。
筋肉を動かさないでいると硬くなっていき、筋膜の裏側にあるリンパ液や血液の流れが滞ることで、交感神経が働きにくくなります。
運動したときに血流が良くなるのと同じ原理で、筋膜をほぐして血液やリンパ液の流れをよくし、交感神経を刺激します。
まず、背筋をまっすぐ伸ばしていすに腰掛けます。
次に背筋を伸ばしたまま、左腕が下になるようにして、両腕で自分自身を強く抱きしめます。
できるだけ深く、きつく、両手のひじが重なるくらいまで自分自身を抱きしめるのがポイントです。
そのまま、下になっている腕に向かって、限界まで体を捻ります。この時も、背骨は床に対して垂直に伸ばしたままキープ。ねじったら、その方向に向かって体を側屈する。ここからお腹に力を入れて引っ込めるようなイメージで、体を前傾させて額を膝に近づける。
それと同時にゆっくりと5回呼吸をしてください。息を吐くときにさらに膝に近づけるようなイメージです。5回呼吸し終わったら、ゆっくり息をすいながら姿勢を戻しましょう。
以上の動きで個人差はありますが、1回行えば5〜20分間は鼻が通った状態が続きます。
鼻が詰まってツラいときはもちろん、数時間に1回くらいの頻度でやるのもおすすめ。
花粉の飛散は5月ごろまでは特に活発なので気をつけてください。
もしいろいろなことをしても鼻づまりや、それに伴う頭痛が落ち着かない場合は、品川の頭痛専門やなぎ整体院までお越しください。
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くしゃみをした時の鼻の腫れが強い
品川の頭痛治療家 片柳 亮輔





