あなたの心は規則正しさでカバー!

みなさんこんにちは。品川の頭痛治療家片柳 亮輔です。

 

今年のゴールデンウィークも例のごとく、「緊急事態宣言!」のようですね。

なかなか終わりの見えないトンネルで、気持ちも心も明るくなれづらいですよね。

 

最近当院でも元々頭痛がなかったのに、昨年末から今年初めにかけて頭痛が始まり、最近ではかなり激しくなり来院されている患者さんが増えてきています。

 

この原因は一概には言い切れませんが、コロナの自粛生活による「環境の変化」がストレスとなって現れている場合が多いです。

 

そんな症状の場合、もちろん当院の治療によって頭痛も自律神経のバランスも整えられ治っていきますが、どんな人がその「環境の変化」などのストレスの影響が受けにくいのでしょうか?

 

今の世の中でうつ病と診断されている方が100万人を超えると言われています。

それ以外でも「軽うつ」「前うつ」「隠れうつ」などと呼ばれる、うつ病の予備軍はその数倍いると推測されています。

 

「うつ」を始めとした心のストレスの予防法。この予防の最強は「規則正しい生活」以上のものはありません。睡眠不足・運動不足・乱れた食生活などは「規則正しい」からやはり除外されていきます。

 

乱れることにより自律神経が乱れます。

このリズムが悪くなることで、様々な体調不良があらわれてくるのです。

 

では一番王道の規則正しい生活とはどんな生活か?

 

・最低でも6時間以上は睡眠

心のストレスや、うつ病の肩ほど深く眠れません。

また1年以上の慢性的な不眠を抱えていると、いい睡眠が取れている人と1年間追跡した場合、うつ病の発症率は40倍違うと言われています。 うつ病と睡眠障害は、極めて密接な関係にあります。

 

過度なストレスがかかった時でも、十分な睡眠をとっていればストレスを軽減、解消できます。

その睡眠が取れないと、ストレスを解消できず、ストレスや身体的な疲労を蓄積します。

 

忙しいほど睡眠時間が削りやすいですが、最低でも6時間は確保しましょう。

 

・週に150分以上の有酸素運動

週に150分以上の有酸素運動で、薬物療法と同程度かそれ以上の効果があると言います。

運動を行うことで、「セロトニンの分泌が活性化」「睡眠の質が改善」「ストレスホルモンを低下」「脳の神経を成長させる物質(BDNF)が分泌される」など、良いことが沢山です。

 

・3食の食事

健康法として、「朝食を取らない」や、「1日1〜2食が健康的」などありますが、メンタルの観点から

言うとやはり3食バランス良く食べることが大切です。

 

その食事に関連して噛むことは重要です。10〜15分の咀嚼でセロトニンを活性化させます。朝ごはんをゆっくりと食べるだけで、朝からセロトニンを活性化することができます。精神面やうつは、セロトニンを低下させる症状なので、咀嚼によってセロトニンを活性化することは意味があります。

 

またメンタルやうつに関連する栄養素として、「トリプトファン」「ビタミンB1」「葉酸」などが挙げられます。主にはやはり日本食を意識するとバランスの良い栄養素が取りやすいです。

 

一見当たり前のことですが、この当たり前にやることこそ、規則正しい生活でもあります。

 

ぜひ今こそ改めて見直して、調子の良い体調や心を維持してくださいね。

それでも頭痛やメンタルバランスが整わない場合は、品川の頭痛専門やなぎ整体院までお越しください。

→まずは一度受けてみたい方はこちら。

 

 

おにぎりの塩昆布が好き

品川の頭痛治療家 片柳 亮輔