気圧変化の基準は時間帯!

みなさんこんにちは!品川の頭痛専門やなぎ整体院です。

8/20以降天気の不安定な日が本当に多かったですね。

突然の雷雨や台風など。天気予報では追い切れないほどの気圧の乱高下でした。そのため、頭痛や耳鳴り自律神経の乱れで苦しむ方もとても多かったと思います。

 

今日はそんな気圧の頭痛や自律神経の乱れについてお伝えできればと思います。

これを知っておけば気圧頭痛の対策の1つになるかもしれません。

 

まず気圧とは身体に乗っかってくる空気の重さであり、なんと約15トン!毎日とても大きく変化し体調に影響を与えています。

 

そのほかの気圧の頭痛や自律神経の乱れにつながりやすいタイミングや情報についてお伝えします。

まず気圧は時間帯によって変わります。

一日を通してみると午前9時ごろに一番高くなり、午後3時に一番低くなります。

 

また類似の時間帯で低気圧が近づいた時に気圧は大きく変化します。朝9時〜午後3時。そして早朝3時〜朝9時。そして深夜も下降しやすいです。

 

今回のように台風の中心がすぐに近く通過する時は、全時間帯の気圧が通常より下がります。

 

というように時間帯で一つ気圧は変化しやすい基準があり、その際は特に注意が必要ということです。

気圧の平均値1013hPaとされていますので、これより下がってくると低気圧となります。

 

なかなかこの気圧の状況を見ながら頭痛や自律神経、耳鳴りを対策することは簡単ではないですが、今の状態を理解しておくことで、なぜこの症状が出ているのか?

という理由がわかります。それだけでも安心できる1つの材料になります。

とはいえ、症状が出ない身体にすることが目標かと思います。

もし頭痛や自律神経、耳鳴りでお悩みであればいつでも品川のやなぎ整体院にご相談ください。

きっとあなたのお力になれます。

 

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