ちゃんと知っておこう「薬物乱用頭痛」

【ちゃんと知っておこう薬物乱用頭痛!】 突然ですが皆さん薬物乱用頭痛をご存知ですか?? 頭痛でお悩みの方は、耳にする言葉かかと思います。 これは薬を飲み過ぎると頭痛になりやすくなる。という症状名です。ただ「なぜ薬を飲んだら頭痛になりやすくなるの??」 これ不思議ですよね。 ということで今日は薬物乱用頭痛のことを画像を使ってご説明していきます。 まず体には受容体というものがあり、そこに痛みの神経物質が入ることで頭痛が起こります。
画像を見ながら。 1.鎮痛剤(頭痛薬)は神経物質が入る前に受容体に入るため、痛みを抑えることができます。 頭痛がある→薬を飲む→穴を埋めて痛みを防ぐ。という流れ。 ただこれを繰り返し行なっていると!! 2.体が受容体をもっと増やしていかないといけない!と勘違いをして受容体の穴を増やします。 その結果! 3.薬の成分が受容体の数に追いつかないため、痛みの神経物質が受容体に入り込む。 頭痛発生!!! これが薬物乱用頭痛の実態です。 頭痛がある時に頭痛薬に頼りたくはなるのですが、痛みの状況や先の予定などを見ながら薬をコントロール できるようにしていきましょう。 頭痛薬のいらない生活を送りたい方は、品川の頭痛専門やなぎ整体院までご連絡ください!