【頭痛薬が効かなくなる理由と薬物乱用頭痛の発生原因】
薬が効かなくなる理由というのをご存知でしょうか?
飲み過ぎによって体が麻痺してしまったり、痛みに敏感になっていく。という整体院の先生もおりますが、これには明確な理由が存在します。
①まずは飲んでいる量。1ヶ月で1/3以上の日数服用していると、薬の効きが悪くなり薬物乱用頭痛のきっかけとなります。
②受容体の数
受容体が薬で痛み物質から守られることで痛みを防げます。
ただ薬を飲んでいる量が一定数に達してくると、体はそれに合わせて適応を行い受容体の数が増えてきます。
結果、薬では守り切れない受容体の数となり、そこに痛み物質が届くため頭痛が発生する。
これが薬物乱用頭痛の発生原因です。
頭痛薬をはじめとした鎮痛剤は、必要な場面で活用することで力を十分に発揮します。
ただその場面を多くし過ぎると、効果を発揮しきれなくなり、逆に自身の体にダメージを与えてしまうことを理解しておきましょう。
薬だけではどうしても根本から頭痛を改善することは難しいです。
内部から根本を改善して、頭痛をでない体を作りたい方は、品川区のやなぎ整体院にまで一度ご相談ください。





