朝起きたり、仮眠をとった後はスッキリすると思っていたのにむしろ悪化したりしていることありますよね。
寝ている最中だし、寝て体を休めているから理由ってわかりにくいと思います。
原因はもちろん睡眠時に起きています。
大きくは3つ。
①睡眠の質が浅い。
②歯軋りや食いしばりなどのように体に力が入っている。
(※①に近いですが。)
③気圧変化
④睡眠時間が短い
が影響を及ぼします。
深く寝ているように感じても眠れていないことも多かったり、睡眠時間は十分に確保していても実は足りていなかったり・・・。
症状が出ていたり、悪化しているということは現状の睡眠は合っていないと考えましょう。
また気圧が下がる大きなタイミングは夕方ごろともう一つが深夜〜明け方。
そのため朝起きた時に調子が狂っていることが多いわけです。
睡眠の質を物理的に上げる点においては
・枕の高さ(低くて硬め3センチ前後)
※ホテルにあるような枕は頭痛や耳鳴りの方は×
・寝具の硬さ
・室温(一定)
をまずは確認してみましょう。
こちらで対処療法として行いつつ、頭痛や耳鳴りを根本から改善されたい方は大井町のやなぎ整体院まで一度お問い合わせください。





