こんにちは。品川区大井にある頭痛・耳鳴り専門やなぎ整体院です。
今回は耳鳴り患者さんについて。
耳鳴りの患者さんは比率的に40代から発症する方が多いです。
ただ20〜30代の頃から耳鳴りに悩まれて、当院に来院される方もおられます。
そんな耳鳴りの前兆症状の1つとして
「音の聞こえがどうか?」がポイント。
耳鳴りのような高い音や、低い音は鳴っていなかったとしても、音自体がうまく聞こえていなかった場合、
難聴状態になり、耳鳴りの前兆の状態になることが多いです。
理由としては、
音がうまく拾えなくなってくると、脳としては音が体に届いていない!と判断します。
その結果、脳が別の音を作り出し、体に伝えている。
これが耳鳴りの正体です。
なので音が聞こえにくい。もしくは聞こえなくなると、このシチュエーションになってしまうので、この場合は早めに治療を行い、耳鳴りを事前に解決することが大事です。
またもしすでに耳鳴りを発症している方は、「いつか治るだろう」と放っておいても治ることはなく、ほとんどのケースで悪化していきます。
耳鳴りは初期治療が大事ですので、少しでも気になる場合は、品川のやなぎ整体院まで一度症状をお教えください。





