【どれぐらい睡眠時間が乱れると頭痛になりやすい??】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
本日は睡眠時間と頭痛の関係性についてお伝えしていきます。
週末や長期の休みになると長い睡眠時間をとり、平日は睡眠時間がかなり削っている方が多いのではないでしょうか?
みなさんもご存知の通りこれは頭痛の原因になります。
ではどれぐらいの差が出ると頭痛が発症しやすいのか?
これはある研究の結果からも明らかになってますが、「いつもより1〜3時間」の差があると偏頭痛や緊張型頭痛を引き起こす原因になります。
・睡眠不足といわれる時間「6時間以下」
平均の睡眠時間が6時間以下だと、それ以上睡眠時間をとっている人と比較すると頭痛の頻度が上がっている研究結果があります。
・寝過ぎといわれる時間「10時間以上」
10時間睡眠は6時間以下の睡眠不足の人以上に頭痛の原因になります。
つまり休日の「寝溜め」は最も危険だということです。
体内時計が狂い、血管の拡張を招いて「脱緊張型頭痛」になっていきます。
ただどうしても平日と休日の睡眠差が防げない場合は、せめて「2時間以内」を意識しておきましょう。
また休日に睡眠が足りない場合は、朝はしっかりと起きて「昼寝」をしてリズムを調整するようにしましょう。
午後の20〜30分の昼寝の方が朝の寝溜めよりも体内時計が狂いにくいです。
平日と休日の睡眠時間に差がある方は実践してみてください。
ただこのような頭痛が出てしまう方は、そもそも慢性的に頭痛になりやすいです。
根本から頭痛を改善されていきたい方は、まずは一度ご相談ください。





