【気象頭痛の際に内耳が影響を受ける理由】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
4月の入り気候が安定しない日々が続いていますが、この気圧の変化をなぜ耳の中の「内耳」が受けるのか?
を本日はご紹介していきます。
内耳が気圧の影響を受ける理由の1つは、気圧の低下を感知するセンサーを持っています。そのセンサーが過敏に反応して自律神経を乱すのが理由です。
大きな気圧の変化が起こることで、
耳の奥のリンパ液の膨張・鼓膜の内外に圧力差・自律神経の過度な副交感神経の引き起こし・頭痛や耳鳴り、眩暈につながっていきます。
さらに細かな「内耳」の機能はこのようなことになります。
・内耳にある前庭器官という部分が気圧の変化を過敏に察知し、脳の自律神経中枢に伝わることで、身体がストレスを感じる。
・圧力のアンバランスさが影響。低気圧時に、耳管を通じた中耳と外気との換気や圧力調整がうまくいかず、耳の中の圧力が保てなくなります。
・気圧の変化で耳の血行が悪くなると、「内耳」がむくやすくなり、さらに悪化し症状が悪化する。
以上が気象病が内耳に影響を与え、頭痛や耳鳴りになる理由です。
だから耳たぶを回したり、ほぐしたりして耳周辺の血行を良くしておくことが一つの対処法になるわけです。
とはいえ、気象頭痛は根本から改善しないと繰り返し起こる症状です。
気圧変化による頭痛や耳鳴りを根本から改善されたい方は、やなぎ整体院までお問い合わせください。





