【頭痛になりやすい光のレベル💡】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
前回の音に続いて今回は、頭痛を誘発しやすい光のレベルについてお伝えをして行きます。
日常的に当たっている光でも体に疲労が溜まっていくとともに、頭痛の引き金になります。
誘発しやすい光はどのようなものかというと、
①ブルーライト(波長480nm付近):これは網膜の特定の細胞が強く反応し、脳へ信号を送ると偏頭痛を誘発させます。
②白色LED・蛍光灯:白い光は刺激が強く、蛍光灯の目には見えない「ちらつき」が脳への刺激となります。
③急激な明暗差:暗い場所から急に明るい場所へ移動した際の光や、車のヘッドライト、太陽光の反射が原因となります。
特に視覚過敏を持っていたり、日常的に3つの環境に置かれている方は、頭痛を誘発する可能性が非常に高いです。
自身でできることとして、メガネやサングラス、暖色系のライトに変えるなど、日常的な部分から変えていき、体に蓄積しないことが頭痛を起こさせない方法です。
一方で光によって頭痛が出やすい方は、疲労の蓄積を頭痛で出すタイプです。
根本からこの頭痛の生活を改善されたい方は、品川のやなぎ整体院までお問い合わせください。





