【頭痛になりやすい人が鍛えるべき筋肉】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
今日は頭痛でも体を鍛えることで緩和できる方法と部位についてご紹介します。
偏頭痛や群発頭痛は体を鍛えてもなかなか改善へと向かいにくいですが、緊張型頭痛については筋肉を鍛えていくことで、予防していけます。
その部位がどこかというと主には4種類です。この4種は肩甲骨を支える筋肉と首の深層筋になります。
この部位を鍛えることで、重い頭を支える負担が首から背中へと分散され、筋肉の過度な緊張を和らげます。
①僧帽筋下部
背中の真ん中にあり、肩甲骨を下げる働きをしてくれます。ここが弱いと肩が上がりやすく、首に負担がかかります。
②菱形筋
肩甲骨を背骨へと寄せる筋肉。鍛えることで猫背改善につながり、頭を背中全体で支えてくれる働きをしてくれます。
③頸部深筋群
首の後ろにある筋肉です。強化すると、頭を支える姿勢がより安定してくれます。
④広背筋
脇から腰にかけて非常に大きな筋肉です。姿勢改善の役割を果たし、肩へのストレスを軽減してくれます。
主にこの4つが緊張型頭痛の軽減を担ってくれる筋肉になります。大きな筋肉を作る必要はないので、筋肉を「使う!」ことを大切に日常を過ごしてみてください。
この緊張型頭痛だけではなく、偏頭痛や群発頭痛も根本から改善されたい場合は、大井町のやなぎ整体院までご相談ください。





