【屋内の空気の影響で頭痛は起きる!】

【屋内の空気の影響で頭痛は起きる!】

 

みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。

本日は屋内の「空気」、の時に出る二酸化炭素と頭痛の影響についてご紹介をしていきます。

 

自宅でもオフィスでも学校でも、長時間部屋の中でいて、午後になると頭痛が出てくることってこれまでありませんでしたか。

 

これ実は屋内の二酸化炭素濃度の上昇で起きている可能性があります。

換気がしっかり行われていない時に、特に多いです。

 

そもそも人から二酸化炭素は排出されるので、部屋の大きさに対して人数が多ければ、二酸化炭素は充満して頭痛になりやすいです。

通常、外気の二酸化炭素濃度は400ppm という濃度です。室内の濃度が上がり1,000ppmを超えてくると眠気やダルさを感じやすくなります。

2,000ppmを超えると、集中力の低下や頭痛が出やすくなります。

 

自宅の場合は、部屋に対しての人数的によっぽどなりませんが、学校や会社などは、2,000という数値を超えてきやすいです。

風邪のウイルス感染の予防のために換気することをテレビではよく話していますが、頭痛でも同じことが言えます。なので1時間に1回は換気を行い、二酸化炭素を屋内充満させないように普段から気をつけましょう。

 

同じような例で言えば呼吸の吐くの浅い方は、体内でも似たような状況を作り出しています。酸素を取り込むために吸っても二酸化炭素を吐き出さなければ、体内に充満していき頭痛のきっかけを生みます。

 

普段から換気・呼吸はくれぐれも意識して生活してみてください。

すでに頭痛が慢性化し、薬を飲んでも病院に行っても改善が見られない状態であれば、品川のやなぎ整体院まで一度お問い合わせください。