【頭痛と色の関係性】

【頭痛と色の関係性】

 

みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。

本日はテーマにも書かせていただいた頭痛と色の関係性について。

視界に入る色によって頭痛を誘発する色。頭痛を防げる色とあります。その詳細を記載しているので、服を買ったり、自宅のインテリアなどの参考にされてみてください。

 

[頭痛を誘発しやす色]

・青:いわゆるブルーライトと呼ばれる色ですが脳が興奮しやすい色です。スマホやパソコンの画面にもこの色は含まれているので、ブルーライトカットなどのメガネをかける事が有効的になります。

 

・赤.黄.蛍光色:この系統の色は眼の神経を強く刺激します。そのため、視神経から後頭部のにかけての頭痛を誘発させる可能性があります。

 

・コントラストの強い配色:白と黒の縦模様のように、明暗の差が激しい連続した柄は、脳を過敏に反応させます。

 

続いて頭痛になりにくい色です。

・緑:偏頭痛持ちの方にとって、最も眩しさを感じにくい色です。日本頭痛学会でも象徴とされる色になっています。

・暖色系(電球色・琥珀色):オレンジや黄色味がかった温かみのある色は、蛍光灯の白い光よりもリラックス効果があり、目に優しい色です。

 

・淡いピンク系:偏頭痛や光過敏の方が「ツラくない」と感じやすい特別な色で、頭痛専門の病院でも推奨されている色です。

 

以上のように色を一つとっても頭痛を予防してくれる色、逆に誘発する色とあります。

日常生活の中でぜひ取り入れてみてください。

 

頭痛がすでに慢性的に発生している方で薬を飲んでも病院に行っても改善されない方は、品川のやなぎ整体院まで一度ご相談ください。