【電磁波による頭痛を誘発する可能性】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
今世の中になくてはならないものになっているスマホやパソコンをはじめとした電化製品等から発する電磁波。
これによる頭痛の誘発性についてお伝えさせていただきます。
まず電磁波というのは電気を使って何か動き出す時にある「電場」と「磁場」のことを言います。
「電場」はコンセント入れてスイッチを押して通電が始まったら発生します。空気中に浮遊している分にはどんどん弱くなりますが、壁や床はこの電場を伝搬する力が強いです。
「磁場」はこの電場によって発生した電気の周りに生じた力のことをいい、全ての物質を貫通する力を持っています。なので人間の体にも貫通していく力を持っているものになります。
ではなぜこの電磁波が頭痛を誘発させるリスクがあるのか。
電気の力の高いところから低いところへと流れていく特性があります。そうなると人間の体は電気の力が低いため、最終的に行き着く地点になります。そこで私たち人間の体に電気が流れることで「帯電」という状況を作り出します。
この帯電状態になると、体が緊張して強ばります。そして全身の血管が収縮して血流が悪化。頭痛や疲労、倦怠感、めまい、自律神経の乱れ、睡眠障害などが起こりやすくなります。
そしてさらに強く長い帯電が続くと、皮膚表面のバリア機能が破壊されて、赤みやかゆみが起こる他、アレルギー症状を引き起こす可能性もあります。
今の段階では国内の専門機関や国際機関でも「リスクがある」という表現にとどまっていますが、現代社会でこれだけの電化製品に囲まれて生活をしていれば、頭痛や各症状を誘発させる可能性は高いと考えるべきだと思います。
とはいえ、日常に絶対に欠かせないものでもあるので、しっかりと距離感を意識しながら生活を送ることが大事にしていきたいですね。
通常の体調であれば、大きな影響は受けにくいかもしれませんが、少し免疫が弱っていたり、慢性的に頭痛や疲労がある方には注意が必要です。
この電磁波によるものや慢性的に出ている頭痛。薬や病院に行っても治らない頭痛でお悩みの方は、やなぎ整体院に一度ご相談ください。





