【頭痛の前兆症状「閃輝暗点」について】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
本日は頭痛の前兆症状として起こりやすい「閃輝暗点」について。
私も元々は閃輝暗点から頭痛が起こりやすいタイプでした。
これが出ると身体も気持ちも「頭痛が起こる」と思ってしまいます。
では閃輝暗点はなぜ起こるのか?出ると頭痛が発症しやすいことは多くの方がご存知ですが、「なぜ?」という部分は知らない方も多いはずですので、ご説明をしたいと思います。
●閃輝暗点の主な症状
人によって見え方の違いは多少ありますが主には下記のような症状です。
①キラキラが現れる
(視界の中心にギザギザした稲妻のような光が見え始めます)
②視界の中に光が広がる
(視界の中に白い光の輪が徐々に拡大し、数分〜数十分続く)
③上記の資格症状が消えた時にドクンドクンと脈打つ偏頭痛が発生。
原因の大きなところとしては、脳の視覚をコントロールしている視覚野にある血管が一時的に収縮して、血流が不安定になると閃輝暗点が発症します。
これは目が原因による異常ではなく、脳の血管が一時的に収縮して、その後血管が拡張する流れの中で、神経が刺激を受け起こります。
より具体的にいえば、脳の血管が一時的に細くなることで血流が不足し、視覚情報に異常が生じます。また脳の表面をゆっくり伝わる電気活動が原因であることも多いです。
その血管の活動に影響を出す原因としては下記が挙げられます。
・過度なストレスからの解放
・睡眠不足、疲労の蓄積、脱水症状、肩こり
・特定の食品(チーズ・チョコ・赤ワインなど)の過剰摂取。
・女性のホルモンバランスの変化
以上のように頭痛の前に起こる閃輝暗点。身体に閃輝暗点が始まってしまうと、途中でなかなか止めることはできません。
なので、日頃から原因となることやものできるだけ抑えていきながら生活を送ってみましょう。
もし閃輝暗点が定期的に出ていたり、病院に行っても薬を飲んでも治らない頭痛でお悩みの方は、品川のやなぎ整体院まで一度ご相談ください。





