【気圧の影響を受ける条件は?】

【気圧の影響を受ける条件は?】

 

みなさんこんにちは。品川区の大井町にあるやなぎ整体院です。

本日は気圧の影響で頭痛や耳鳴りの影響を受ける場合の条件についてご説明いたします。

 

天気が悪くなる前や、台風が発生した際に頭痛や耳鳴りが始まる。ということがよくあると思います。

これはただ天気や台風の影響で発症するわけではなく、症状が発症しやす条件があります。

これは気圧がどれぐらい変化したかの変動幅によって影響が出ます。

・体調に影響が出やすい基準

①1時間で1hPa以上・1日に5hPa以上の変化。

②変化に関わらず1000hPaを下回るタイミングで

③特定のシチュエーション

・台風の接近などの強い低気圧の場合は、数百キロ離れていても、気圧が下がりだす段階で影響。

・エレベーターの昇降や新幹線のトンネル通過・飛行機の離着などの急激な気圧変化でも影響を受けることがあります。

 

またこの変化によって自律神経が乱れます。

交感神経が優位になりすぎて、血管が収縮し頭痛になりやすくなるという症状はもちろんですが、一方で副交感神経が優位になることもあります。この場合は、リラックスモードになりすぎて、だるさや眠気、気分の落ち込みなどが症状として出てきます。

 

気圧変化で頭痛に大きく影響しますが、特に気をつけておくことは、頭痛に影響を起こす条件が2つ以上重なった時です。

・感覚過敏・緊張・ストレス・睡眠不足などの身体の疲労が溜まるシュチュエーションが重なると、より大きな頭痛や体調不良を引き起こします。

 

どうしても気圧の変化に常に対応しようとすることは難しいです。自身の体調管理はまだ気圧よりもコントロールがきくと思います。

もちろん疲労が溜まる時はありますが、しっかりとそれを吐き出せるリズムを作っていくことが、頭痛や耳鳴りなどの症状を抑えれられる方法の一つです。

 

ただ薬を飲んでも病院に行っても治らない頭痛や耳鳴りがすでに慢性的に始まっている方は、一度やなぎ整体院にご相談ください。