【頭痛に影響する交感神経の通り道】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
先日は頭痛を抑えるためにポイントとなる「副交感神経」についてご紹介してきましたが、今回は頭痛を誘発させる可能性のある「交感神経」の通り道についてお伝えしていきます。
まずこの「交感神経」の通り道のメインとなるところは「脊椎」=背骨のキワの部分です。
具体的には脳から脊椎を通り、全身の臓器へと向かっていきます。
交感神経の出口は「胸」と「腰」になります。そして一番の交感神経のメインになるのが「脊椎(背骨)」。脊椎から出た神経は、背骨の両脇を縦に走る「交感神経幹」という数珠つなぎに神経がつながっているポイントになります。
そこから最後は全身に枝分かれしています。頭部、心臓、肺、胃腸、血管、汗腺などの各器官へと分布しています。
以上の交感神経の流れの中でも最もポイントになるのが脊椎の背骨。
そのため背骨の歪みや周辺の筋肉の張りは、交感神経の通り道を圧迫したり刺激をするので、自律神経を乱れさせる原因となっています。
その背骨の交感神経の通り道を圧迫させてしまうことは、
①呼吸の浅さ②緊張③集中④同じ姿勢での長時間維持が日常生活において影響しやすいことになります。
1〜2日ですぐに悪くなることはありませんが、上記内容は習慣として身についていることが多いです。
そのためいつの間にか背中に張りを感じ、気づいたら交感神経に影響が出ています。
その積み重ねが頭痛を誘発させていきます。
なかなか気づきにくいことではありますので、毎日ご自身の体をケアしてあげることで今の状態も把握できますので、1日の終わりだけでも、こまめにでもリフレッシュをする習慣をつけてください。
ただそれでも頭痛はいつの間にか迫っていることもとても多いです。
薬を飲んでも病院に行ってもなかなか改善しない方は、品川区のやなぎ整体院に一度ご相談ください。





