【自律神経のリズムの理想系は?】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
まもなくゴールデンウィークを迎えるにあたり、一度生活リズムが乱れやすくなる時期です。
この乱れが休み明けに影響して頭痛や耳鳴り、自律神経の乱れへとつながっていきます。
そのため今回は、「良い自律神経のリズム」についてご紹介していきます。
まずみなさんご存知のように
交感神経(集中や緊張など体を活発にさせるもの)と副交感神経(体を緩ませてリラックスさせる)2つが存在します。
この2つが生活のリズムに合わせてスイッチしていくのが理想です。
人間の体は「概日リズム(サーガディアンリズム)」というもので生活しています。
日中:仕事や家事などは交感神経が優位になり、血圧や心拍数を上げてパフォーマンスを高めます。
夜間:夕方から就寝にかけては副交感神経が優位になり、心身をリラックスさせて睡眠の質を高めていく。
大きくはこの部分の切り替えがうまくいかないと、夜に目が冴えたり、日中に体がだるくなったりします。
細かな部分を言うと、日中でも交感神経ばかりが優位な生活していると、副交感神経への切り替えがうまくいかなくなり、深い睡眠がとれません。その結果、睡眠の質が悪いため疲れが取れず、また交感神経へ入るという悪循環のリズムになっていきます。
そのため自律神経が一番好きな状態はいつも通りのリズムです。毎日のリズムを一定にして、神経の乱れを防ぐことができます。
特にルーティンにすべき時間が食事・睡眠です。この時間を一定が大切です。
もう一つが一定のリズムのある運動です。一定のテンポで行う運動はセロトニンの分泌を促し、自律神経を安定させます。
そのため日常的な内容であれば、呼吸・ウォーキング・足踏みがいつでも行える内容になります。
頭痛をはじめとしたあらゆる体調の崩れに起因する「自律神経」。
まもなく始まるゴールデンウィークの過ごし方もそこを意識して生活してみてください。
自律神経の乱れをすでに感じて、頭痛や耳鳴りも発症。薬や病院でも改善しない方は、品川区のやなぎ整体院に一度ご相談ください。





