【適正な枕の高さって??】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
いよいよ明日から本格的なGWに突入です。新しい生活や習慣が始まった4月はなかなかゆっくり睡眠も取れなかった方も多いのではないでしょうか。
明日から連休の方も多いのでゆっくりと睡眠をとって身体を休ませたいですね。
良い睡眠をとり、頭痛や耳鳴りを予防するためには「枕の高さ」も非常に重要なのをご存知ですか?色々な枕をこれまで探してきたけど、良い枕に巡り会えず、枕難民だった人も多いです。
そんな頭痛や耳鳴りで悩まれている方で、かつ枕難民の方は、一度「低くて硬い」で寝てみてください。なかなかそのような高さの枕は売っていないのでバスタオルで3〜5センチぐらいの高さに合わせて作ってみてください。
人の身体によって枕の調整はありますが、この高さが良い明確な理由があります。
①首のカーブ(湾曲)を自然に保てる。
高すぎる枕は首が自然と「くの字」に曲がってしまいますが、低い枕は頚椎の自然なS字カーブを維持しやすく、首の痛みや肩こりの軽減につながります。
②寝返りが打ちやすい。
ある程度の硬さがあると体が沈み込まないので、自然な寝返りを打てるので、睡眠の質を高める大きなポイントになります。
③売っている低い枕は通気性の良いものが多い。
そば殻やパイプ素材のものが多いので、熱がこもりにくく、頭を涼しく保つのに適しています。
以上が頭痛や耳鳴りに悩まれ、かつ普段から良い睡眠が取れない方に適している枕の高さです。
首のことを考えれば「仰向け」で眠るのが最も良いですが、どうしても仰向けで眠れず横向きで眠る場合は、枕の高さを肩の高さに合わせるのが大切です。低い枕だと下にある肩が巻いてしまい、朝起きた時にツラい状態になります。
うまく睡眠が取れなかったり、寝起きから頭痛や耳鳴りでおツラい方は一度試してみてください。
頭痛や耳鳴りを根本から改善をされたい方は、品川区のやなぎ整体院まで一度ご相談ください。





