【睡眠の質が悪い原因は実は日中??】
みなさんこんにちは。品川区の大井にあるやなぎ整体院です。
今日は「眠りたくてもうまく眠れない。」そんなあなたの不眠の原因を紐解いていきます。
睡眠がうまくできなかったり、眠りが浅いと身体の疲労がうまく抜けていきません。その疲労が溜まっていくと、頭痛や耳鳴りの大きな原因に変わっていくので、睡眠の質の改善は必須条件です。
その中で今回は「寝たくても眠れない。」の入眠がうまくできない人へ向けた原因です。
これ実は日中の過ごし方にあります。
日中の交感神経が長いと、仕事や物事が終了しても、集中状態から直ぐには抜け出せなくなります。
抜け出すまでの時間は一定時間かかるため、睡眠時間を削っていきながら神経が切り替わっていきようやく副交感神経に入ったことで眠れる。というサイクルになります。
ではこの日中の時間をどのような過ごし方をすると良いか。
まず交感神経と副交感神経へ意識的に切り替える頻度。これはだいたい1.5〜2時間に1回を目安にするようにしましょう。
人間の脳や体のリズム(ウルトラディアンリズム)では、集中力や活動のピークが90分ごとに訪れます。このタイミングでブレーキである副交感神経に切り替えること、自律神経の乱れをリセットしやすくなります。
そして具体的な休憩の長さについて。
・先ほどの90分ごとに5〜15分の小休憩を挟むのが効果的です。
・疲れ切る前に休憩をすること。完全に疲れ切ってからだと、回復するのに時間がかかります。
以上のようなリズムを少しずつ意識して行動すると、入眠がうまくできない人でも改善へと向かっていきますので実践してみてください。
睡眠が取れないと、頭痛が出たあとも疲労が抜けないため、頭痛の回復にも大きな影響となります。
当院では頭痛や耳鳴りのそのものの改善はもちろん、再発を予防するため、不眠などの改善にも力を入れています。
もしあなたが頭痛や耳鳴りが治らず、なおかつ睡眠の質も悪ければ、一度やなぎ整体院にご相談ください。





