【日照時間によって頭痛の状態は変わる?】
みなさんこんにちは。品川区の大井町にあるやなぎ整体院です。
西側からいよいよ梅雨入りの連絡が届いています。こうなると天候の悪さによって頭痛が出やすくなります。実はこの梅雨に入ってもう一つ頭痛のなりやすい人は注意の必要があります。
これが何かというと「日照時間」。この日照時間によっても頭痛は左右されます。本日はこちらをお伝えしていきます。
日照時間は「短すぎ」ても、逆に「急に長くなりすぎ」ても、頭痛が誘発される可能性が高まります。
1.日照時間が「短い」と頭痛が増える理由
①セロトニンの減少
・太陽光を浴びる時間が減ると、脳の中にある神経伝達物質「セロトニン」の分泌が減ります。
セロトニンには脳の血管を安定させる働きがあるため、これが不足すると脳の血管が拡張されて、偏頭痛のリスクが固まります。
・季節性感情障害の付随症状
日照時間が不足によって起こる「うつ症状」の代表的な体調不良の一つとして、頭痛や全身のだるさが現れます。
・ビタミンDの不足
日光浴によって体内で作られるビタミンDが不足すると、慢性的な頭痛や緊張型頭痛のリスクが上がることが研究でも証明されています。
②日照時間が「急に長くなる」時期の頭痛
・体内時計(概日リズム)の乱れ
日の出の時間が急に早まるとで睡眠サイクルが狂い、自律神経のバランスが乱れて頭痛につながっていきます。
・強い光による視覚過敏が影響する頭痛
偏頭痛持ちの人は、光に対する感受性(光過敏)が高い傾向にあります。春から夏にかけて強い紫外線や眩しい太陽光が、脳の視床下部に影響を与え、偏頭痛のきっかけを作ります。
③「群発頭痛」と日照時間の深い関係
・群発頭痛の発生ピークは、1年の中で最も日照時間が長い「夏至」や、最も短い「冬至」の前後1ヶ月に集中することがわかっています。これは日照時間の大きな変化で、脳の「視床下部」にあるタイア内時計のセンサーが影響を受けて、発作の誘発性を高めます。
以上のように「これから梅雨に入り、そのあと日照時間が急激に長くなる」頭痛でお悩みの方にとっては、誘発の誘発時期を迎えます。
決して無理をされないようにしましょう。
気候や日照時間の自然からの影響で頭痛になりたいくない方は、品川区のやなぎ整体院に一度ご相談ください。





