【頭痛の原因となる湿気について】

【頭痛の原因となる湿気について】

 

みなさんこんにちは。品川区の大井町にあるやなぎ整体院です。

関東も梅雨入りになって、湿度も上がってきています。この湿気が頭痛や耳鳴りを誘発させる原因になるのですが、その中で体に重さを感じ、ストレスを感じることも頭痛や耳鳴りを誘発させます。

 ただ湿気は目に見えるものではないですが、物理的に本当に湿度を感じるのか、また感じる場合は体にどのように体感するのか。

この点を今回はお伝えしていきます。

 

まず湿気があると体が重く感じるのは、発汗による体温調節がうまくいかなくなり、体内に余分な水分が溜まって自律神経が乱れるためです。

 

この湿度が高くなると体が重くなる3つの理由があります。

・水分代謝の低下と「むくみ」

汗が出にくくなるため、体の中に余分な水分や老廃物が溜まります。特に重力で下半身に水分が滞ると、物理的な「重さ」やだるさを引き起こします。

 

・自律神経のオーバーワーク

熱がこもった体を冷やそうと、自律神経が過剰に働き続けて疲弊します。これが強い倦怠感につながります。

 

・東洋医学における「湿邪(しつじゃ)」

漢方では過剰な湿気を体に悪さをする「湿邪」と言います。これは水分や胃腸などの消化器官に溜まることで、体全体が重い毛布を被ったように重だるくなります。

 

それに伴って物理的にも実際に体は重くなっています。

これは脂肪ではなく「水分」が原因です。

体内に余分な水分が溜まり、一時的に体重が1〜2kg増えています。

体の水はけが悪くなるわけですね。

 

これによって自律神経が乱れ、湿度が影響し頭痛や耳鳴りを誘発させます。この湿度をコントロールすることはできませんが、頭痛や耳鳴りを根本から改善することで湿度に心配の必要のない生活が送れます。

根本から改善されたい方は、品川区のやなぎ整体院に一度ご相談ください。